肉離れの治療 <後編>

ダンスで飛び跳ねた拍子にふくらはぎの肉離れをしてしまった男性。その後の経過のお話です。

3回の治療を経て、「だいぶ歩くのが楽になりました」と4回目のご来院。
内出血の色味も少し落ち着いて全体の腫れが引き始めた様子。
足首や足指の動きもかなり大きく、細かい動作が出てきたようです。

全体の腫れが引いて足関節の動きが出てきたことで、痛めてしまった部位がはっきりとしてきました。
他よりも少し硬さが残る感じと触れると明らかに痛みが違うポイントを発見。
物理療法やはりきゅうを用いてじっくりアプローチしていきます。

患部の固定や安静は急性期外傷にとっては重要なことですが、腫れの残ったままや患部以外の筋肉が拘縮した状態で固定してしまうと、返って動きを取り戻しづらく、回復にも時間がかかります。

患部をしっかり見極めて、それ以外の部位の可動域を確保し、血行改善を促して治癒再生を進めていくことが大切です。

4回目の治療で下腿全体がずいぶんすっきりして、荷重時の痛みの軽減・ただきつかったバンテージも安定感、と感じられるようになりました。

おかえりの際の足運びがスムーズにスピードアップしたことがこの方の回復力を物語っていました。

なんとか会社のイベントは周りの方々のサポートと共にクリアできそう、との手応えをつかんでもらうことができました。

まだ完治には少し時間が必要ですが、日々状態が良くなっていることは確かです。
今後もしっかりフォローして参ります。

思いがけない外傷の時には、病院へ行かなくとも良い、と高をくくらず、とにかく早い対処をしていただくことをお勧めいたします。
そのためには医療機関や怪我の対応に慣れたスタッフのいるところでアイデアを借りるのが早道。
骨折の有無の確認や固定の必要、内出血の処置など。
適切な対処をすることで怪我の治癒速度が格段に早まります。
ご自身の治癒力を高める工夫、1日も早く健康な生活に戻るために、当院は全力でサポートいたします。

TKC BODY DESIGN
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