Deaf バレーボール合宿

こんにちは。今日はトレーナーの帯同報告です。

デフバレーボール女子日本代表チームの強化合宿サポートでした。
Deaf(聴覚に障害のある)アスリートのサポートは、手話通訳を介して、手話や口語を読み取る方法でコミュニケーションを図ります。

Deafの6人制バレーボールは健聴バレーボールと同じルールで行われます。笛や声が届かない分は合図や仕草、周りの人の動きを見て判断をします。4年に一度のDeafアスリートの祭典、デフリンピックで連覇を狙う女子代表チーム。合宿では集まれる機会が少ないため、個人のスキルはもとより、コミュニケーションが重要となるコンビネーション練習を中心に、プレーごとにコーチと選手、選手同士で確認をしながら何度も繰り返して息を合わせていきます。

トレーナーとしてサポートすることは怪我の予防とパフォーマンスアップ。声に出して「痛い!」と表現するのが難しい選手たちの訴えを見逃さないように、練習中の選手の仕草や動作には注意を払います。練習の合間には、疲労度合いや体調、既往のある部位の様子を確認しながら水分摂取を促します。

痛みや既往のある選手には、練習前後にリハビリや補強トレーニングを行ってもらいます。痛みは治せるし動作は改善できるということを拙い手話と実際に身体を動かすことで選手に伝えます。
怪我が「もう仕方がない」ものではないことを伝えるのも重要な役割です。

これから2021年のデフリンピックに向けて、ウイルス対策を万全にしながら、できる範囲で強化を続けていきます。トレーナーとしてもチームができることを増やせるように試行錯誤をして参りたいと思います。

Instagramでもデフチーム活動の様子をご覧いただけます。
@jdva_reiwa_7
ぜひ、ご覧ください。

日本デフバレーボール協会 公式HP

http://www.jdva.jp

帯同トレーナー 中川菜保

TKC BODY DESIGN
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