痛いと上手に動けない

痛みがあると上手に動けなくなる

これは、ある意味自然な現象。
しかし、問題は痛みが落ち着いてきたら自然な動きができるのか?という話。

これは、毎日いろんな状態の方々を診ていて思うことですが、ほぼ全員と言っていいくらい捻れや歪みがあります。
では、これは、痛みがあったからなのか?
そもそもなのか?

それと、これも特別なことではありませんが、状態が良い方にも特徴があります。これは、トップアスリート(陸上競技のスプリンター)を診つづけていた時にも思っていましたが、体幹が安定していることは言えます。

捻れや歪みに関しては、素朴な疑問は絶えませんが、『鶏が先に世に生まれたのか?卵が先か?』と同じで、捻れや歪みが原因で痛くなったのか?それともアクシデントで傷めた患部をかばってそうなってしまったのか?

ここ数年、特にこの捻れや歪みの改善アプローチ方法と結果が明確になり治療成果がすごく良くなりました。

一般的な考えで凝っているところは、緩めれば良いか!というと、実はそうではない。これは、微妙な匙加減でいろいろ変わってくるので施術をする側としては腕の見せどころです。

動きやすい状態で正しく動かす練習!!

これは、開業し始めたころから一般の方々に取り組んでいることですが、やはりこのアプローチは良い!!です。

特に関節が柔らかい女性などにも効果を発揮しています。
但し、良い状態を維持するには条件があります。

これは、すごく単純で上手に動き続けることです。

そうすることで関節への負担が変わってきますし、それを支える筋肉もしっかり使えるようになるので、股関節はしっかり!膝周りはすっきり!!なんてことがおきます。

現に、既に60を過ぎて膝の関節が変形し始めた方でも骨の変性は元には戻せませんが関節周囲の状態は良くなることが多いです。例えば腫れていたような状態だった方も意外とすっきりスムーズに動くように変わっています。

この時大事なのは、膝だけでなく股関節(体幹)をどう操るかを理解して、上手に使う意識を持っていただくことが大事なようです。

誰でもできる。

正しい方法は、理屈は世に出回っています。
しかし、現実をどう変えていけるかが一番重要です。

これが治療をしていく上でも、パフォーマンスを上げていく上でも一番大事です。そして、その見極めがポイントのようです。

  • 他ではここまで教えてもらったことがない。
  • 今までその説明はされたことがない。
  • 謎が解けた!
  • なるほどね!
  • 適度な運動とコンディショニング(治療)をうまく生活に取り入れるとこうなるだと実感。
  • いままでの治療はなんだったのか?
  • 病院に行っても何も解決しなかったことがその意味がわかった。
  • 身体の変化を知ることで痛みや違和感とうまく付き合う目処がついてよかった。

感想はいろいろですが、多くの方に喜んでいただいています。

結果にこだわる

治療も、評価(見立て)も結果に繋がらなければ時間を割いていただいた意味がありません。ここは、自分自身が腰や首のヘルニア持ちなので肝に銘じてこだわっています。


トップアスリートはさらにこの結果に鋭く敏感に反応します。

  • 変わらないものには理由があり。
  • 変わるものにも理由がある。

信頼という実績を積み重ねています。

当院は、開業して11年。

痛みを抱える方から、手術をしたけどその後の調子が今ひとつで困っている。今は痛くはないけど、また痛くなったら嫌なんだけどどうした良いのかわからないと困っている方が数多く来院していただいています。

あたなは、どこに身を委ねていきますか?

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