熱中症を予防する☀️

直射日光には長時間さらされない

健康のために朝の散歩や、日向ぼっこなど、お日様の光を浴びる習慣のある方も多いでしょう。
直射日光に当たるとビタミンDの吸収が良くなる、とも言われ、健康には不可欠な太陽ですが、この夏の日差しはちょっと危険!!
外出の際には日傘や帽子などを活用し、小休憩を挟むなどして体力の消耗を防ぎましょう。お出かけの前、間、帰宅後にもしっかり水分補給をしてください。
日光に当たる場合には、朝方や陽が落ちる前など気温が低めの時間帯を選びましょう。

室内では給水に注意

室内で過ごすから、と言って安心するのはちょっと早い!?
空気のこもった室内で湿度が上がって来ると、直射日光がなくても体調は変化します。
28℃前後の室温を保てればベストですが、そうでない場合は換気を十分に。
風通しを良くして、湿度の低減に務めましょう。
外から帰って来たときなどは結構な汗をかいています。
電解質を含む水分をたっぷり補給しましょう。
一度にガブガブ飲まず、コップ1杯くらいずつをこまめに摂るのが理想的です。

冷えたペットボトルを握ろう

手のひらにはAVA(動静脈吻合)という動脈と静脈を結ぶ血管が多く存在しています。
体温が上昇して来ると普段は閉じている吻合が開放して体内の熱を放散します。
その時に手のひらを冷やしてあげることで体温を下げる効果があります。
ペットボトルを握って手のひらから全身の体温を下げましょう。
適温は15℃前後。冷えたペットボトルが汗をかきはじめたくらいがちょうど良いそう。
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1018.html

研究結果によりエビデンスも出ているようです。
手のひら以外に足の裏、ほほなどもAVAが多く存在する部分。
暑さで具合が悪くなる前に、お出かけ先や運動の途中でも、冷えたものを握って体温上昇を防ぎましょう。
暑さで倒れてしまってから、の対処よりもまずは誰でもどこでもできる予防法を試してみてはいかがでしょうか。
ご家族、お友達にも教えてあげましょう。

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