思い切り動くプロジェクト(OUP:Omoikkiri Ugoku Project)始動

治療ができるアスレチックトレーナーとして25年活動しています。

当然のことながら経験値が上がると共に年齢もそれなりなり、現在45歳。

仕事柄、選手サポートの場合、動きをサポートすることは多い。

治療院業務では、対象が一般の方だと競技動作よりも、もっと基礎的な動き方を細かく分析して正しい動きをサポートすることが多い。

もちろんトップアスリートの場合は、競技動作が課題となるのでそこまで突っ込んでサポートしています。

さらに、スポーツ現場では、トレーニング指導もしますが、最近ふと自分の活動に目を向けてみると意外と自分は動かず見本をちょっと見せるか声で指導していることが多いのに気がつきました。

メディカル系トレーナー

もともと、フィジカル(筋力強化、アジリティなど)を指導するトレーナー活動ではないので自分が選手と一緒に動くようなことは、最近はなかったので特に気にしていませんでした。

しかし、身体も少しづつ変化してきている(衰え)のは分かっていても仕事が忙しいことを理由に動くこと(運動、スポーツ)から遠ざかっていました。

これまでの主なトレーナー活動は、けが人を診たり、試合に向けてのコンディショニングに関わることが多っかたのもあるかもしれません。

怪我をすれば、怪我の評価から応急処置、医療機関との連携、治癒回復の治療サポート。競技復帰の為のリハビリ、トレーニングサポートとなります。

試合に向けてとなれば、痛みがあれば痛みの原因追求と消失を目的に治療と動きの改善。痛みがなければ疲労回復のサポートからさらに良い状態へのピーキングサポートとなります。

動かなかった理由

何度も運動を試みたが続かなかった理由の一つに身体の不調(痛みと怖さ)がありました。

『腰ヘルニア』(L4/5間,L5/S1間)

『首ヘルニア』(C4/5間、C5/6間)

腰椎、頸椎の椎間板ヘルニアを持っていること

話すと長くなるので別の機会に詳細をお伝えしますがこの症状が邪魔をしていたこともありました。

※完全に言い訳です(笑)

痛みのある人

これは、私がいつも診させてもらっている方々からよくわかったことです。

まず!

痛みや違和感、動く怖さがあると人はそれを避けようとします。

そこで何をするかというと、『休む!』『無理をしない!』この2点です。

しかし、私が患者さんにお話するのは、2つ。

①痛いは痛いなりに動くことをしなくてはいけない(理由も説明します)

②動き易い状態に変えることをしながら動きのコツを覚えていく(再発予防)

この2点をお話しています。

治療を受けて終わりじゃない!

人によっては、治療を受ける

治療院を利用する9割以上の方が痛みがある時に利用していると思います。

違和感程度であれば何もしていないことが現実的な気がします。

それでも、当院では、良い状態を維持する為のコンディショニング目的で利用している方は年々増えています。

一般的には、治療してよくなれば(症状が軽減もしくは消える)なにも気にならなくなるので日常生活に戻ります。

しかし、ここで終わるとまた再発していることが多いのも分かってきました。

今自信を持って言えるのは、治療は痛みが楽になるで終わらず。怖くなく(不安なく)動けるとこまで回復させるのが重要なんだと感じでいます。

そこで、思ったことは。。。

思いっきり動く

大人になって競い合うスポーツをしていない限り、思いっきり動くことはしません。

そこで、私はこの『思いっきり動くこと!』ということをキーワードにひとつのプロジェクトとして取り組んでいくことにしました。

『OUP®』

今後は、Omoikkiri Ugoku Project®(思いっきり動くプロジェクト)を立ち上げて色々活動していくことに決めました。

興味が方ある方がいれば一緒に

まずは、自分が思いっきり動けることまで回復させようと思っています。

この4月から自分で動き(運動)始めています。

曽我武史

1971年生まれ (45歳)職業:アスレチックトレーナー(鍼灸師)

既往歴:右足首靭帯損傷(完全断裂:高2:1988)腰椎分離症(L3:高2:1988)腰椎椎間板ヘルニア(L4/5、L5/S1)2011頸椎椎間板ヘルニア(C4/5、C5/6)2013 花粉症(20歳ごろから)

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