マラソン大会にでる予定、でも思うように練習ができていない。

走る

マラソン大会に出場する人は、ものすごくたくさんいます。

そんな方々でよく聞くのが

膝が痛くて。。。

股関節がちょっと気になる。。。

など、からだの不調。

人によっては整形外科に行って診てもらうが骨は大丈夫。

湿布と痛み止めを処方されて終わり。

痛み止めを飲めば一時は症状が消えてくれることもあります。

しかし、これは根本的な原因解決にはならないので練習を再開したり走る距離を伸ばしたりするとまたぶり返す。これでは、正直走ることをやめないと消えなんじゃないかと思います。

実際休むことで症状が軽減することはあります。

慢性的な症状については、原因は動きにあることがほとんどです。

では、その”動き”とはどういうことでしょうか。

動きを考える

動きを変えるには2通りの手段があります。

正しい動きになるようにひたすら動きを改善できるように動く刺激を入れる(トレーニングや関節の動きを意図的に実施)

 

もう一つは、正しい動きができるように身体を変えてから、正しい動きを身につける。

これは、私が治療ができる立場であるからかもしれませんが、明らかに動きにくさがある状態で、正しい動きをしようとしてもなかなか動けないことはよくあります。

とても勘の良い方で、からだを操るのがうまい人であればそれも良い方法かもしれませんが、実際は中々変化はしづらいのが現状。

気がついていない

ほとんどの人が、身体の歪みや捻れ感、左右差などには気がついていません。

この歪みや捻れが身体のどの動きに悪影響を及ぼしているか。

専門的な知識があれば、多少変化させることはできるかもしれませんが、実際は客観的に自分の身体を見ることはできないので自分で調整するには限界があります。

実際、私自身も左右差があったり歪みはありますし認識しています。しかし違和感が痛みレベルでないと気にしない限り忘れてしまっています。

まず、骨盤がどれくらい歪んでいるのか。

左右差のバランスはどうなっているのかは。

第三者からの情報は、すごく当てになります。

マラソン大会が近くなると、歪みや左右差が顕著にありそれが原因で動きがうまくできなくなって痛みや違和感へつながっている方がほとんどです。

身体に興味がある

痛みや違和感が消えることを望んで治療を受ける方がたくさんいます。

その方々も2タイプいることが判りました。

ひとつは、症状が消えれば良い!

もうひとつは、原因が判って対応策まで知って、症状改善に取り組みたい人。

私は、圧倒的に後者となります。

原因を改善(解決)をしないと症状は繰り返しています。

何をすると良いか?

自分の身体がどうなっているかをまずは知ることから始めてみるのは良いと思います。

はじめは、理解に苦しむこともあるかもしれません。

しかし、徐々にこちらの意味や表現を理解できるようになってきます。

実際、年配の方でも身体感覚が目覚めて今足裏で○○な感じです(41歳女性)とか。

膝が前よりしっかりしてきた(56歳女性)などのお話を良くします。

はじめのうちは、力が入っているのかいないのかすら良く判っていませんでした。

長い距離を走れるようになってくると今度は、距離と時間が気になってきます。

ここで大事なことは、気持ち良く走れているかということ。

結果的にしっかり走れるようになるとタイムが便乗して上がってきます。

そして、からだの張っている場所も変わってくると思います。

そんなところまでしっかりサポートしています。

 

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曽我武史
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