トレーナー活動中!

○季節到来

木々が青々と輝いて、屋外に出るのが心地よい季節になって来ました!!

スポーツにも格好の時期、アメフトシーズンも春の試合が始まっています。
チームは2月から始動し、この春の試合でチャレンジするプレーを練習してきました。試合の中でどこまで相手に通用するのか、何が課題になるのか、を明らかにしながら、取り組みます。

グラウンドではこれまで寒さでウォーミングアップにじっくり時間をかける必要があった選手たちも、ここのところの陽気で少し動くとじっとり汗をかいています。晴れの日の昼下がりなどは日差しも強くなり、ショルダー(防具)をつけてプレーする選手たちにとってはすでに暑さ対策が必要な気候。

○トレーナーの仕事

トレーナーはチーム全体の動向を見ながら、選手個人個人に異変がないか常に目を配っています。
選手にとっては、気温が上がってくると身体も軽く動けるように感じたり、冬場の感覚とは違うことも出てきます。
その感覚で返ってアップ不足になってしまったり、思いの外の発汗で足がつってしまう、ということもしばしば。そういった状況の変化にいち早く対応するべく、声かけをしたり、早めの水分摂取を促したり、というのも選手のコンディション管理のために大切な仕事です。

○コンディションチェックをし、選手の背中を押す

また、各選手に必要に応じてテーピングやストレッチを施したり、選手たちがフィールドで如何なくパフォーマンスを発揮するための準備をします。
テーピングの間には、選手の顔つきや話し方、身体の状態などを細かく見ながらコンディションチェックをし、準備万端・気力十分でフィールドへ出ていけるよう背中を押すことも大切です。

○試合中のフォーカス

そして、アメフトの試合にはコンタクトによるアクシデントがつきもの。ユニフォームやグローブが破れるだけならまだしも、接点の中で手足の擦過傷や外傷、時には骨折やさらには頭部外傷など重篤なアクシデントが起こりうる環境です。
混沌とした試合の中で、一瞬にして起こりうるアクシデントを見逃さずに、選手の異変に迅速に対応する、観察力と俊敏なフットワークが必要とされます。
大人数のスポーツでもあり、選手の安全を守るトレーナーチームも多くの眼で多方向からフィールドを見守り、アクシデントには連携プレーで対処することが求められています。

○チームとしての成長を

今シーズン、TKCがサポートする、Xリーグ所属の富士ゼロックスミネルヴァAFCは、新しいチャレンジを試み、一層高みに向かって努力をしていきます。
トレーナースタッフにもニューフェイスが加わり、より多くの眼で、選手たちが安全に、逞しくなるためのサポートをする体制が整ってきました。

グラウンドは日差しが強まり、花粉と虫も飛び交う季節。何処へでもすぐに駆けつけるトレーナーにとっても逞しくなれる環境は整っているようです。(>o<)/

時折、チームのニュースもここでアップさせていただきます。
トレーナー活動を垣間みる機会にしていただければ幸いです。

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