アメフトチーム アスレティックトレーナー(インターン募集)

私がが関わっている社会人のアメリカンフットボールチームでトレーナーを募集しています。

最近では、アスレティックトレーナーを目指す学生が多いと聞くが、

スポーツ現場には出て来ない?のに将来はトレーナーで食べて行きたいと言う。

1998年から

日本体育協会公認アスレティックトレーナー制度ができて20年近くになる。

優秀なトレーナーは確かにいる!

しかし、学生や資格を取得したばかりのトレーナーには経験が浅く知識はあるが実践の場では対応能力が低く、何でも対応できるには程遠いのが現実です。

お金を払ってでも来て欲しいトレーナーになるには、この実務経験がなくては現場では用無しとなります。

条件がある

トレーナーの仕事がない!という人もいるが時期とタイミングはあるが仕事の空きはあります。

しかし、条件がいくつかあります。

簡単に言えば即戦力となるトレーナーだけが現場で必要とされています。

資格を持っていても選手に巻けるテーピングも巻けない。

怪我の評価もできない。

選手の話を聞いても適切なアプローチができない。

医療機関。指導者、選手との連携が取れない。

こんな状態で雇ってもらうことはできません。

 

 

では、どうするか?

一番学べるのは、インターンを募集しているチームに参加すること。

もう一つ大事なことは、そこで何が学べるか?を見極めてから関わること。

うちのチームでも学生らが活動してくれています。

現場で教科書を開いて勉強する時間は全くないので、トレーナーに『必要な知識』は自分で勉強してもらっています。しかし、実際にスポーツ現場に来ると分かりますが、怪我は目の前で起きるし、応急処置もしなくてはいけない。当然怪我の評価をする場面にも遭遇することとなる。そうなるとアイシングや怪我の評価、選手とのコミュニケーション。これらの出来事に遭遇することになります。

これをただ見ていていつか自分もと思う。

しかし、現場はそれだけではない。

自分で勉強しているものは、確認をしたり実践で多くを学んでいることに気がつくと思います。

更に、怪我予防のプログラム(実務)は、常に参加しなくてはいけないので学ぶことも多い。

とても当たり前のことだが、勝つ為にやっているスポーツは、パフォーマスアップのトレーニングも技術練習と並行して行うことになる。

資格を持っていても現場では役に立たない。こともある。

体協公認のアスレティックトレーナーがテーピングのテストでパスをして資格取得していても、数多くの選手(いろんなタイプの足や要望に)適切なテーピングが確実に巻けないことをよく見かけます。

非常に残念ですが、これが現実です。

選手は、担当してくれたトレーナーのテーピングを信用しています。しかし、選手は、巻かれたテーピングがきつくて練習ができない(動けない)。動けば動くほど苦しい。できれば切って外したいと思うこともある。

巻いて安心できるはずがその期待を裏切る結果となっている。ことがあります。

しかし、これがダメなのではなく、修正ができるということが一番大事なコミュニケーションとなります。

とても簡単なことですが、選手自身からテーピングのフィーリングなどの感想をいつでもフィードバックができていれば修正(まき直し)ができます。

このフィードバックすらしないで自己満足的なトレーナーがいることを時々耳にすることがあります。

これはすごく残念なことですね。

自己満足なトレーナー活動。

やってはいけないことNO1だと私は思います。

何のためにスポーツ現場にいるのか。

何が必要で何が自分には不足しているのかがわからないトレーナー志望者が多い。

 

選手はとても敏感でトレーナーの一部始終を見ています。

選手に信頼されるトレーナーになりたい方、一緒に活動しませんか?

 

チーム:富士ゼロックスミネルヴァAFC

Xリーグ(社会人アメリカンフットボールリーグ所属)

https://www.xleague.com/profile/

活動場所:神奈川県海老名

活動日:土、日(8時〜16時ごろ)

活動条件:シーズンを通して継続的に参加できる。

 

ご興味があれば是非ご連絡ください。

チーム事情など詳細をご連絡致します。

連絡先:tsoga@tkc-bodydesign.com

担当:曽我武史

件名:富士ゼロックスミネルヴァAFC インターントレーナー募集について