アスレティックトレーナーの経験値を上げたい。してみたい。

アスリートの現場で経験を積みたいインターントレーナー(2020シーズン)を募集します。

トレーナーに興味はあるけど、まだ見たことも関わったこともない学生も参加できます。既に医療系(PT、鍼灸、柔整など)やトレーナー(JSPO-AT)の資格を持っている方も可能です。経験値や技量に応じて役割を担ってもらいます。興味がある方は、お問い合わせください(下記)。

社会人アメリカンフットボールチーム
富士ゼロックスミネルヴァAFC』(国内最高峰Xリーグ所属)

練習日:毎週土曜・日曜。
場所:富士ゼロックス海老名事業所グランド

ヘッドトレーナー 曽我武史

TKC BODY DESIGN 院長
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
日本オリンピック委員会強化スタッフトレーナー
2004年アテネ五輪・2008年北京五輪 陸上日本代表トレーナー 。1998年バンコクアジア大会より陸上日本代表チームトレーナー就任、世界陸上や五輪など数々の世界大会に帯同する現役トレーナー。現在、富士ゼロックスミネルヴァAFCヘッドトレーナーとして活動中

経験の有無は問いません。
意欲と興味があれば!!
誰でもOK!!

現場に足を運び、経験豊富なプロの対応をみて学び、そして少しずつ実践する。時には修正。時にはうまくできなくて悔しい思いもします。
そうしていく中でなんでも対応できるノウハウが蓄積されていきます。

ちょっと経験(体験)しただけでは、実際は何もできないと変わらない。
繰り返し何度も対応していくことで身につく実践力。

それがアスリートが求めるトレーナーとなっていく近道です。

百聞は一見にしかず。

練習の準備から、予防のテーピング、ドリンクサポートなどから、練習前後のコンディショニング。リハビリチームの指導では、選手に動きの理解をしてもらいながらパフォーマンスサポートをしています。

怪我はチャンス

考えて感じながら動く。。。そして、無意識に動けるようにサポートしています。怪我する前よりもパフォーマンスレベルがアップした状態で復帰させることを徹底しています。

トレーナー活動のいろは。

怪我が多い

そう言われているアメリカンフットボール。その怪我に対してどんな対応をしてどんなアプローチをしているのか。復帰するには、症状を適切に評価することから始まります。こういった観点からも経験できることが多い!!

そして、他の競技よりも経験がなくても関われることができる唯一の競技である。個人種目の陸上競技の場合、そう簡単に選手が身体を触らせてくれることはありません。また、ちょっとした会話も顔見知りでもないものと競技について談笑することはありません。チームスポーツ(特にアメフト)の場合、選手の数がとにかく多い。なのでそのサポートにも人手が必要。ここがチャンスなんです。しかも自分以外のトレーナーは全員経験者。こんな恵まれた環境は他にはありません。プロチームだと部外者はそもそも中に入れませんから、インターンで入れたともしても実際には見学しているだけがほとんど。

うちのチームは違う!

参加するもの全員(インターントレーナー含む)で選手をサポート(活躍)しています。

いつ起きても対応できるように

怪我は、毎回起きるわけではありません。
我々トレーナーは、怪我が起きないように。。。最善を尽くすのが使命です。しかし、それでも怪我は予期せぬタイミングで起きるものです。
その為にも、怪我予防とパフォーマンスアップ(強化)は同時進行で行わなくてはいけません。

メディカルサポートチームは、Xリーグ内でも屈指の充実ぶり(チームドクター、トレーナーは、オリンピック帯同経験を持つベテランがタッグを組んでいます)練習・試合中に起きるかもしれないアクシデントに対して何を準備しておくと良いのか。ここも学ぶことができます。活動毎にはそのサポートもしています。学生だけで活動していた部活でのトレーナー活動とは一味も二味も違うと思います。プロのトレーナーと一緒に活動できるチャンスです。

アクシデントの対応

起きてしまったアクシデントには迅速に対応しなくてはいけません。学校や書籍、インターネットから知り得た知識は、本当にそれで十分なのか?実際に選手が怪我をした時、自分は素早く適切な判断と対応ができるか。

この素朴な疑問は考えても何も答えは見つかりません。
怪我の対応や選手のパフォーマンスアップに関わるには、その場に遭遇していないといつまでも想像でしかありません。骨折や脱臼、腱や靭帯損傷などアスリートの現場はいろんなことが起きます。

失敗を通して学ぶことが人生ですが、トレーナー活動の現場ではできるだけ失敗はしたくないので知識を増やします。その知識を生かすのが現場です。

経験は、積み上げていくことで自信と正しい評価ができるようになっていきます。そして、その結果選手と信頼関係ができてきます。

安心して全力でプレーできるように

そのサポートをするには、知識と経験が必要。

一回だけ現場に行くのは、見学

複数回、経験するのは体験

継続的に経験を繰り返していくことが活動した!!と言えます。

この活動を通してもっと知りたい、もっとできるようになりたいと思う人だけがトレーナー活動を続けています。

どちらに転がるにもやってみないと始まりません。

興味あるなら一緒にやってみませんか!!

知らないことは、知れば良い。

できないことは、できるようになれば良い。

現場では、以下のようなことを行っています。(夏以降の場合)

  • 怪我予防のテーピングやコンディショニングの実施。
  • 熱中症にならないように、予防策の実施。
  • 怪我が起きても、正確な評価と適切な処置を施し、レポート。
  • 組織の回復や傷の修復などチームドクターと連携した充実のサポート。
  • 競技復帰に向けて、患部の機能回復からアスリハを行うリハビリシステム。
  • 痛みがあっても状態を見極めて治療を施し復帰をサポート。
  • さらにレベルアップする為のパフォーマンスアップトレーニング。
  • 動ける身体を創るムーブメントトレーニング。    など

経験豊富なトレーナー達がインターントレーナー(学生含む)をしっかりサポート。

問い合わせ先

トレーナー活動参加希望

担当:曽我武史

info@tkc-bodydesign.com

2月中旬よりチームが始動します。興味のある方はお早めにお問い合わせください。希望者が多い場合、お断りする場合があります。

活動に関する詳細は、お気軽にお問い合わせください。