どうやって選ぶ(治療院編)

痛みや違和感が続いていると治療をしてもうらことを考えます。

前回お伝えしたように選択肢は3つ。

1:医療機関(医師に見てもらう)を利用する
2:民間治療(治療できる施術家)を利用する
3:様子を見る(痛み止めをのむ、湿布を貼るなど)

医師しかできないことがあります。

1:レントゲンなどの画像を撮ること
2:医療行為(注射や手術、薬の処方など)
3:他の疾患との合併症や精査ができる

例えば、骨(軟部組織)の変化があった場合、これについては現状把握はできますが、どう付き合っていくかのアドバイスがなかなか個別対応していただけません。

ここは、治療院など我々に頼った方が良い場合があります。

関節の捻れや筋肉に張り。これを医師に期待してもその対応はしてくれません。そうなるとその捻れや歪みを直してくれるところが必要です。

長年、一般の方々を診るようになって思うこと

それは、年齢だから仕方がないと思わせる発言があったり。
そう思い込んで諦めていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。

確かに骨が変化したのを元に復元することはできません。

しかし、多くの場合、痛くてかばったことが原因。痛みとともに腫れてしまってことで関節の動きが悪くなっていることが多くあります。

アスリートも診ているので良くわかる

痛い → かばう → 他に部位にも負担がかかる。

痛いから使わない(使えない) → 筋力が落ちる⤵︎

自分では、おかしいのは分かっても正確にそれを修正するのは正直難しいと思います。

アスリートと関わっていると、競技復帰することが課題になりますので、どんな時でも客観的に分析して正しい道筋を立てることをする癖がついています。

実際、この道筋をどう立てれるか!これがすごく重要です。

捻れや歪みは、ある程度あるもの

しかし、その捻れが原因で関節が歪み、自分では修正できなくなった場合。

迷わずご相談ください。

気になった時期が早ければ早いほどよくなるのも早いです。

こじれた状態で右往左往していた方が、それなりに時間がかかることもありますが、必ず良くなります。

からだを整えてしっかり動くからだに戻していきましょう。

スポーツをしている方だけでなく、日常生活でお困りの方も数多くご利用いただいています。

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