おうち時間で水分補給を見直そう

今こそ水分補給に要注意

外出を控えて家で過ごす時間が長くなり、1日の運動量も減ってきているいまの生活こそ、水分補給には要注意です。

十分に摂れていますか?

人の身体の50~70%が水分だと言われています。
水分が減ってしまうとどんなことが起こるのでしょうか。

体内の水分が減ると循環機能や体温調節など生命活動する上で重要な機能が低下してきます。
一般的には体重の2%の水分が失われると何かしらの機能不全が起こり、体調に変化をきたすと言われています。

リモートワークやお店などの営業自粛で外出の機会や運動するチャンスが減っている方、普段よりも汗をかいていないから、と言って水分補給の量自体も減っていたりしませんか?

おうち時間で活動量が減っている時も、気温の変化で発汗はしますし、乾燥や排尿などでも体内の水分は失われていきます。

水だけでなく電解質/糖質を摂ろう

水だけを摂って潤していれば良いかと言うとそうでもありません。上記の図のように、電解質/糖質を含む水分摂取が理想的です。
具体的には…
・ナトリウムが40~80mg/100ml入っているもの
・糖質が4~8%含まれているもの

特におうちストレッチやトレーニングをした後、犬の散歩の後などには、疲労回復も含めてスポーツドリンクなどを利用するのも一つの方法です。

水分を摂るタイミング

動かないからあまり喉も乾かない、、、と言う方、
食事と併せて上手にこまめに摂りましょう。
スープや味噌汁、煮汁など、食事の中で摂取するのも良い方法です。
家の階段を昇り降りした後、一つ仕事を終えた後のコーヒータイムなど、激しい運動後のスポーツドリンクだけが水分摂取ではありませんので、思いついた時に、気楽に水分を口にすることができると良いと思います。

キューピー web siteより引用
https://www.kewpie.com/education/information/senior/suibunhokyu/suibunhokyu_03.html

体重チェックで水分管理を

上記でもお話ししたように、体重の2%以上水分を失うと体調を整える身体の機能に変調をきたします。
おうちでできるチェックとしては体重チェックが簡単です。
ご自身の2%はどれくらいの重さなのかを確認して、朝晩など
1日の中で変化をチェックしてみましょう。
同じ服装で体重計に乗ることがポイントです。

もちろん、外出自粛や発散のために食べすぎた!などで
翌日の体重に異変が!!! と言うような方は、別の注意が必要ですね。(^_^;)
水分はこまめに摂りつつ、口にするものには摂りすぎにも要注意です。
自分によく言い聞かせながら、このブログを書いています。

今できることをできる範囲で。
自分を守り、大切な人を守り、元気に過ごしましょう。

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