『うつさない。うつらない。』

コロナの脅威はどこまでなのか。
私の中では、正直まだまだ未知の部分が多い気がしています。

第1波の感染拡大は、落ち着いてきたので、少しずつ生活のリズムを変えていけそうな気配がしています。

おそらくこれまでと同じ世の中にはならないことはわかっているので新しい生活をどうやって組み立てていくか。

自分が人にうつしてしまうかもしれない。
そして、他者からもらってしまうかもしれない。

手の消毒は、基本

からだのケアで携わるものとしてできること。

使い方も大事

アスリート(チーム)を支えるアスレティックトレーナーとしてできること。

それは、コロナ感染症を知り、上手に付き合っていく方法を作っていくことなんだと思います。

サポートのチームのガイドラインの作成もチームドクターと議論しながら進めています。すぐにでも再開して選手サポートを充実させていきたいのですが、やはり安易に練習再開することはできません。

それくらい慎重に進めなくてはいけない事態であると感じています。

マスク着用は、必須ですが、フェイスシールドも購入しました。
ネットで色々なものがあるようですが、まずは安心と信頼のある酒井医療株式会社で取り扱っている製品(1ロット:30枚)を。

担当の方とは、古くからお付き合いをさせて頂いていて、実は、この2月にはサポートチーム(富士ゼロックスミネルヴァAFC:アメフトXリーグ)のAEDを導入するために様々な相談と貴重な助言を頂きました。まさに信頼と安心です。

トレーナーと選手、スタッフとの関係と同じです。

フェイスシールドは、治療の時、チームサポート(ドリンクを作ったり、怪我発生時の対応や処置の時なども想定しています)また、災害時のことも想定すると、ある程度のストックはもっていてもいいものだと思いました。

まずは、自分で試して今後の感染拡大状況に応じた対応を考えていこうと思います。

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