スタッフ

不安なく動けるカラダに
『治療』+『正しい動き方』で修正していきます。

曽我 武史 TKC BODY DESIGN 代表
【保有資格・認定】
日本体育協会公認 アスレティックトレーナー
鍼灸師、マッサージ師(国家資格)
日本オリンピック委員会 医科学強化スタッフ(陸上競技)
日本陸上競技連盟 医事委員会 A級トレーナー
日本陸上競技連盟 医事委員会 トレーナー部委員(2002~2014)
花田学園 日本鍼灸専門学校 アスレティクトレーナー科 非常勤講師(2005~現在)
PHI Pilates MatⅠ&Ⅱ

TKC BODY DESIGNだからできること

患者様の身になって対応させて頂いています。
ちょっと良くなるではなく。
元どおり!!それを以上を目標に取り組んでいます。

症状の完治(原因を徹底的に追及)

痛みや違和感を消失するだけでは、症状の完治(原因追求)にはなっていないと考えています。 染み付いた動きもしっかり改善していく事をしなくては意味がない。それには、患者自身では気がつかない無意識に動いている身体の癖を見抜くことが必須となります。これは、身体の事を知り尽くした者だけができる事。全ての患者さまには、要望に合わせた対応(丁寧な治療と個々にあわせた身体の動かし方の指導)を行っています。

活動実績

オリンピック・世界陸上トレーナー(2004アテネ大会/2008年北京、世界陸上(2001~2007 他 国際大会多数帯同) 陸上日本代表チームヘッドトレーナー
1998年バンコクアジア大会より世界陸上、オリンピックなど数々の世界大会に日本代表チームトレーナーとして帯同。年間を通して、日本を代表するトップアスリートのコンディショニングに携わる。

為末 大(400mハードル プロアスリート)  元専属トレーナー
世界大会において、トラック種目で日本人初となる2つのメダルを獲得し、3大会連続オリンピックに出場。
2012年を持って現役を引退(2007年から2012年まで パーソナルトレーナーを務める)

富士ゼロックスミネルヴァAFC(社会人アメリカンフットボール) ヘッドトレーナー
年間を通してサポート

小口貴子(スケルトン)
日本代表選手としてワールドカッップやコンチネンタルカップ(欧州)など海外を転戦する選手
2013年より年間を通してコンディショニングサポート

片岡治大(プロ野球:巨人)
2013年(西武ライオンズ所属時)より年間を通してコンディショニングサポート

【これまでの歩み】

体育の授業(高2:1988年)で傷めた足のケガ(靭帯完全断裂)をきっかけにアスレティックトレーナーの存在を知り魅了された。その当時は、まだトレーナー認知度は今ほどではなく一般の人には知られていなかった。その後は、競技に復帰したのち、体育大学に進学。多くの競技種目を自ら体験しながら鍼灸学校(夜間部)に通い、治療もできるトレーナーとして活動の場を広げて行った。学生時代には、社会人のアメリカンフットボールチーム(レナウンローバーズ当時X1上位チーム)で活動を初め、色んな競技現場で経験を積んだ。さらに陸上競技では長年トップアスリートと深く携わるようになり、身体感覚に鋭いアスリート達と関わるようになり怪我の判断や処置、治療効果など技術を高めていった。2000年には単身渡米し1年間大学内でトレーナー研修(アメフトチーム、アイスホッケーチーム帯同)を行い本場にスポーツ医学を学んだ。帰国後は、ミズノ株式会社(スポーツメーカー)の専属トレーナーとして活動し、日本記録を持つ選手達が所属するミズノトラッククラブ(室伏広治や末績慎吾ら)で選手サポートを専業として行っていた。

日本代表チーム(陸上)トレーナーとして、2度のオリンピック、4度の世界陸上を経験。陸上競技のトップアスリートとは15年以上も関わっていた。現在は、目黒区に開業し陸上競技以外にもプロ野球やバレリーナ、ダンサーなどのアスリートの怪我や痛みの訴えに応えている。彼らの特徴として、治療だけのフォローではなく、全身の状態を把握しながら無駄な動きを出来るだけ無くすように(レベルアップ目的)細かい動き方の指導(からだの使い方)も行っている。

最近は、一般の方からの要望がかなり多くなってきています。他の治療院では、なぜか?効果が得られなかった方々が最終的な受け皿として全国から患者が来ています。従来の治療院のスタイルとは違い、完全個室でのマンツーマンでのパーソナルサポートを基本としている為、安心と信頼が厚く訪れた方の紹介で来院される方が後を絶たない状態が続いています。

また、独立してからは、治療院だけの業務に留まらず高齢者への運動指導やTV出演、雑誌記事掲載、講演、セミナー講師なども務めている。また、書籍の監修などもしており、『運動しても自己流が危ない』『首の「位置」を正せばカラダは必ず楽になる!』テーピング本(販売実績8万部)スポーツマッサージ(翻訳本が海外で発売)がある。

鈴木友規(すずきともき)
【保有資格・認定】
日本体育協会公認 アスレティックトレーナー
鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師(国家資格)

活動実績

川崎フロンターレ(Jリーグ:プロサッカーチーム)専属トレーナー(2006〜2012)
育成部に所属する選手へのトレーナー活動

ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ:プロサッカーチーム)専属トレーナー(2012〜2015)
日本人で初めてブンデスリーガ(ドイツ:プロサッカーリーグ)鍼灸トレーナーとしてチームと契約

【これまでの歩み】

国内屈指の難関であるアスレティックトレーナーの資格を専門学校生時代に取得。卒業後は直ぐに川崎フロンターレ(プロサッカー)の育成部トレーナーとして活動しつつ、鍼灸の国家資格を取得。2012/13年シーズンからは、ドイツの名門ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ:プロサッカーチーム)のトレーナーとしてプロ契約を結ぶ。世界に通用するサッカーとはどんなものか?それを知りたかった。そんな興味本位なことから渡独は始まった。幸運にも現地のプロチームと繋がりができ、訪問することが叶ったがそれだけでは終わらなかった。当時、チームでは西洋医学的アプローチで進めれれていたドイツサッカー界。そこでに東洋医学の鍼灸治療を武器にチャンレンジしてみた。すると、チームの監督やスタッフは、その効果に驚き信頼を得ていった。所属選手には日本人は誰も居ない中、鈴木氏は、次々と選手の症状を聞きながら治療していった。選手達の間では懐疑的な噂も出たくらいだが『魔法のような鍼治療』にどんどん魅了されいき、ドイツ人選手だけでなく海外(各国の代表)選手らも怪我の相談やコンディショニングサポートを依頼していきました。その後は、チームには無くてはならない存在となり鍼灸トレーナーというポジションを獲得し、選手たちのコンディショニングに大きく貢献しました。帰国後は、フィットネスジムでパーソナルトレーニング指導しながら治療(痛みや違和感の解消など一般の方々からの治療の要望も多い)をしている。現在は、サッカー日本代表選手のパーソナルトレーナーとしても活躍している。

雑誌連載・コラム・インタビュー

2013年 7月 ドイツニュースダイジェスト「ブンデスリーガ初の日本人鍼灸師」
http://www.newsdigest.de/newsde/features/5155-japanese-acupuncture-for-sports.html

2014年 7月 COACH UNITED インタビュー「海外クラブで働くということ(前編、後編)」
http://coachunited.jp/column/000203.html

2015年 月刊 トレーニングジャーナル連載–海外スポーツ医科学情報

  1. 2月 クラブにたった1人の日本人
  2. 3月 「知る」ため「試す」ために踏み出した一歩
  3. 4月 自分の役割と居場所作り
  4. 5月 客観視することで感じる 日本人トレーナーの可能性
鈴木トレーナーの治療については、現在不定期に行っております。
施術については、お手数ですがお電話もしくはメールにてお問い合わせください。

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