根拠のある見極めと説明

理由がある。

どんな症状でも必ず症状を発する理由があります。

よくご自身では傷めたような記憶がなく、なんでこんなに痛いのかがわからないことがあります。

 

つい先日も、プロのダンサーが膝が痛いということで来院されました。

以前、左膝の半月板を傷めたことがあり手術をされているとのこと。

しかし、今回痛くなったのは反対の膝。

思い当たることはない。

2日前から急に痛くなり。腫れている感じがする。

膝の曲げ伸ばしが痛くてできないという症状。

 

情報を整理する

どんな場合でも症状ついては、ご本人の思惑を含め詳しく伺うようにしています。

それは、意外と的を得てる感触を得ている場合もあれば、誤解をしていることもあるからです。

今時はネットでの情報を鵜呑みにしてしますこともよくあります。

でもちょっと自分とは違うと思い他を検索してネットサーフィンを続けてしまう時代。

私も色々検索をしますが、実際同じ症状に当てはまるようなことは少なく、多くは自分と照らし合わせても何かが違うとなっていることが多いと思います。

そこで、第三者の私がそこを整理する役目もさせてもらっています。

 

素朴な疑問

治療を進めていく中で日頃思われている素朴な疑問を私にしてくる方も多くいます。

痛みのこと。

今後の治療方針のこと。

医者にかかった方がいいのかどうか。

自分はこう思っているがどう思う?

などなど

 

状態の見極め

治療をする場合、必ず状態を見極めてから治療方針を決め進めていきます。

これは、ある程度仮説を立てて行う場合もあれば明確な所見(痛い動作や部位)に対して進めていくことがあります。どちらも説明もできる内容でなくてはいけません。

医療関係者でない限り、専門用語ではなく、できるだけわかりやすく解説するように気をつけています。

医療関係者(トレーナーなど)であれば専門用語の方が話しが通じやすいですが、そうでない方々の場合それは理解不可能な暗号にしか聴こえません。できる限りにわかりやすいご説明するように心がけています。

スポーツをしている方であればそのスポーツの動きを交えてご説明することもよくあります。

 

できるだけわかりやすく。

そして安心して身を任せてもらえるように

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曽我武史
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