運動療法研究所 セミナー講師『競技特性を踏まえたコンディショニング』

東中野のある 東中野ETI整骨院 主催

院長 大岡茂さんからの依頼で

ETI学舎 競技別シリーズ第2弾に登壇させて頂きます。

競技特性を踏まえたコンディショニング

〜パフォーマンスと傷害予防の観点から〜

陸上競技編を担当致します。

ETI学舎

『走る』をテーマ(2時間半)

誰でも行っている『走る』という動きを動画を交えて分解して解説します。

陸上競技 日本代表チームのトレーナーとして長年関わった経験からわかったこと。

  • 走るメカニズム
  • どうからだは動くといいのか。
  • 速い選手は何が違うのか。
  • どんな動きが確保できるといいのか。

情報が多い今だからこそ、本質的なものの理解が必要ということでお声をかけて頂きました。

走れればOK!!

もちろんそれでもいいと思います。

でも、それでは怪我もするし、故障もしてしまいます。

私は、治療をする立場でもあるからこそ判るコトが沢山あります。

理屈では捻れているから!

ケツが使えていないから!と言われても。。。

うまく理解できていないコトが多いようです。

 

選手やランナーから〇〇を傷めた。違和感がある。

これには、全て理由があるはずです。

このロジックを解消するには、正しい理論を理解することが近道となります。

運動すれば誰でも良くなる。。。。

本当は、そうではありません。正しく理にかなった使い方(原理原則)があって始めて変わってきます。先日91歳の女性の動き方を指導させて頂きましたが、周りにいく家族が驚くほど変わっていきました。治療で変わるにではなく、動き方のコツをお伝えし、簡単な運動を提案しただけです。

 

効率良く速く走る!

からだのパーツ毎に役割がありますがそれを突き詰めていくと

行き着くコトがあります。

ここについて、今回ご紹介させていただきます。

翌週(10月21日)には理学療法士対象の勉強会でもお話ししますが

今回は一般向け(トレーナー、指導者、コーチ、選手ほか)にわかりやすい内容(解説)しています。

もちろん自分で動く時のポイントや感覚についても紹介していきます。

走りを極めた選手たちの特徴をしっかりお伝え致します。

ご興味のある方はご参加ください。

 

申し込み期限は、10月10日(火)

申し込みフォーム http://ur0.link/FNkA

定員20名