一流と言われる人たち

アスリート

からだを使ってパフォーマンス

私はこれまで、調べれば誰もが分かるその世界では一流と言われるアスリートの方々の治療をさせていただける機会に恵まれました。

トレーナーとして関わることが多かったのはスポーツ選手のようなからだを使って何かを表現する人たち。

タイムを競うという競技アスリート

陸上競技やトライアスロン、マラソン、自転車競技など

芸術性を兼ね備えているアーティストたち

バレリーナやダンサーもそのひとつ

個々の能力高いメンバーが集まって戦うチームスポーツ

野球やサッカー、ラグビー、アメフトなど

種目は違えどもそれなりの一定のレベル以上にいる選手たち。

彼らに共通していることがあります。

それは、

身体感覚。

身体を操るコントロール能力

この精度がずば抜けて優れています。

そして、努力を惜しまない探求心

この2つを兼ね備えています。

もちろんある一定のトップレベルにいる人たちはみんな持っています。

さらに超一流という方々

感性(センス)というスパイスをもうひとつもっています。

しかし、これは残念ながら作り上げるというよりは、”持っている” ものなのかもしれません。

治療で携わる場合、必ず身体に触れ、動かした、動いてもらったりして私なりに解釈(説明のできる仮説を立てて)しています。そして、今のからだの状態(痛みや違和感)はどうしてなってしまったのかを考えます。そして、今後の目標(維持すること、不足しているところ、やりたいことが実現できない場合、そうなるにはどこを鍛えなくてはいけないのかなど、いろんなことを話しあっています。

しかし、上記のような ”超” がつくような方々は、私では再現できない(感覚的には追いつくことができない世界)ような素早い動きやコントロール能力をお持ちなので、この部分については、直接お伺いさせていただくことが多いです。

もちろん一般の方々の場合でも痛みや違和感は本人しかわからないものなので詳しく状態を伺うようにしています。

この、”伺うこと”をとても大切にしています。

そのためカウンセリングや治療中のお話は、欠かすことができません。

特に感性的なことになると、どうしても”ちょっと気になる。””不安定な感じがする”など明確には再現しずらいことがよくあります。当院では、ここの部分もしっかりサポートさせていただいています。

 

 

TKC BODY DESIGN
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